北海道の旅 【その1】 女満別空港から網走へ「メルヘンの丘」と「リスの森」

旅行記

羽田から飛行機で1時間40分、北海道は女満別(めまんべつ)空港に到着。まずはお昼ご飯を食べるため町へと車を走らせます。比較的空港から街道沿いの観光スポットをご紹介します。

[adchord]

8月末でも長袖必要、北海道

飛行機が遅れて出発したこともあって、到着も少々遅れて13時過ぎに女満別空港に到着しました。

降り立った女満別空港はまだ8月の末というのにすでに秋模様。涼しいというか少し肌寒いくらいでした。
東京から来た自分たちは、寒い寒いいながら、カバンから上着をゴソゴソ取り出します。厚手のパーカーを着てちょうどいいくらいでした。

現地の大学に通い、網走に住んでいる息子が車で迎えに来てくれました。話を聞くと、今日はこれでもまだ温かい方とのことでした。

さすが北海道、暑い東京とはおさらばだぜ!
(この日から東京も涼しかったそうです。)

[adchord]

焼肉激戦区の北見に行きたい!

計画段階では飛行機を降りてからのランチ候補はいろいろと考えてきました。
有名なお寿司屋さんや、人気のお蕎麦屋さんなど、北海道気分に浸りながら北海道っぽいものを食べるつもりでした。

がしかし、ここは「現地の人のオススメ」を聞いてみようということで、息子にオススメを尋ねたところ、焼肉屋!との返答。

その焼肉屋はここから車で4、50分の北見市というところにあるとのこと。北見 焼肉とネットで見てみると北見は焼肉店が多く集まる激戦区とありました。なんだか期待が持てそうです。
で、そこの焼肉屋さんは美味しいの?尋ねると、食べたことはないという。
、、ないんかい!

なるほど、せっかく父(財布)が来ているのだから、学生の身分ではなかなか行けないところに連れて行ってもらう魂胆か。
まあ、今回の度はいろいろとお世話になるし、それはそれで良しとしよう。

 

[adchord]

注意!2時半を過ぎるとどこも閉まってしまうよ!

それでは、息子の軽自動車で北見に向けてレッツゴー。

車で移動しながら焼肉屋さんの場所やらお値段やらをスマホで調べていたところ、気がつきました。
お昼の営業時間は14:30までで、どこも閉まってしまう。夜の営業の17:00までお休みとなるらしい。
今の時間は14時。
今から向かってもギリギリ間に合わないことが判明しました。
ではということで、計画段階で調べておいた別のお店はというと、どこもランチは14:30まででした。
詰めが甘かったようです。

教訓
空港から出て、街でお昼ご飯を食べるなら、14:30までには着くようにすること。

[adchord]

時期と天候次第 「メルヘンの丘」

そんなこんなで、開いているお店を検索で探し出し、網走市内に向かうことにしました。
その途中、「メルヘンの丘」の横を通ったので立ち寄りました。

「メルヘンの丘」は北海道的な写真が撮れる撮影スポット。いわゆるインスタ映えスポットとして有名な場所です。
駐車場が街道沿いに長くあるのですぐに車を止めることができます。
この時もバイクのツーリングの人たちがバイクを止めて写真を撮っていました。

普段からインスタ映える写真を撮るのに余念のない娘ですが、今回の「メルヘンの丘」の様子をみて、車からは降りませんでした。
確かに収穫後の枯れた丘の色と、ついさっきまで雨が降っていたばかりの曇り空とでバエないのも仕方なく、車内から写真に撮るにとどめていました。

ちなみに、そのときの写真がこちら↓

こちらは、去年の同じ時期の様子

リスの森

さらに車を進めると、街道沿いにあるお店「リスの森」に差し掛かりました。

「リスの森」というお店の名前ですが、ジェラートのお店で「リス園」的なものではありません。

ジェラート世界大会で優勝したというお店で、網走観光では有名スポットです。
自分たちが行ったときは、金曜の午後、雨上がりの寒い日ということもあって、先客2組がいただけで、すんなり買うことができました。
後日(わりと暑い日曜日)、店の前を通りかかったときは、お店の前の駐車場には車が沢山停まっていたので、混雑が予想されます。

日替わりで毎日数種類のフレーバーのジェラートを出しています。

息子によると、数あるフレーバーの中でミルクが一番好きだと言っていました。網走産のミルクを使った逸品とのこと。

写真のジェラートは、娘が注文した「いちご」と「ミルク」のダブル。

値段はシングルが370円、ダブルが460円、トリプルが510円。

量が増えるほどお得になるシステムです。入れ物はカップかコーンを選べます。
ちなみにレシート1枚につき「リスノモリーノコーヒー」が50円引きになるそうなので、2度めに行くときには、レシートを取っておくことをオススメします。

そして車は次の目的地、「寿司ダイニング月」へと向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました