車検館で車検を受けた体験レポート

車検体験談
車検
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2年に一度やってくる車検。

車検で心配なのは、専門知識がないので適正価格がわからない、という点ではなかろうか。

見積もりの修理項目は本当に必要なのだろうか。

部品の代金は適正なのか、なかなか素人には判断がつかない部分がある。

今回、車検館という車検専門業者で車検を行ってきた。

車検館での車検は信頼できるものなのか。

結論から言うと満足している。

かかった費用や車検の流れについて、ひとつのケースとして、車検を受ける際の参考になればと思う。

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車検を通した車

車種 トヨタの小型車(5ナンバーの車)
年式 H14年(2002年)
走行距離 10万7千キロ

H21年(2009年)に中古で買った車である。

かなり長いこと乗っているが、総走行距離はそれほどでもない。

前回の車検からの2年間の走行距離は3千キロ程度であった。

今回の車検を最後にそろそろ乗り換えかなとも考えている。

なので、必要最低限の整備にとどめあまり費用はかけたくないと思っている。

予約から車検完了までの流れ

車検館に車検をお願いするのは今回で2回目である。

2回目ということで、車検満了日が近づくと車検館からお知らせのハガキが来た。

予約はWEBからもできるが、今回は直接電話した。

予約日は車検満了日までの間の1ヶ月間にするのが一般的なようだ。

届いたハガキは入庫時に持参すると特典が受けられる。

はがき持参の特典

  1. ヘッドライトクリーニング
  2. ウィンドウウォッシャー液の補充、又はリモコンキーの電池交換
  3. ファブリーズ

1.は長年乗ってるとヘッドライトが黄色く曇ってくるのをクリーニングしてくれる。

2.は普段なかなかチェックしないところなので、これもうれしい。

3.はうれしい人はうれしいのかな

入庫

車検館府中店

予約の時間に車検館に到着。

車検証、自賠責保険証明書、自動車税の税納税証明書(省略可能な場合あり)が必要になるので、車を降りるときにダッシュボードから取り出して持参する。

受付で名前を告げて、必要書類と車の鍵を渡す。

まずは車検に先立って見積もりの算出となる。

見積もり

車の状態をチェックして、かかる金額を算出してくれる。

タイヤの溝が減っていたり、ブレーキパッドが減っていたり、車の状態によっては費用がかさむことになる。

チェックは10分程で完了し、そのまま整備工場内に案内される。

車はボンネットを開けた状態で、リフトに乗せられ、片側前後のタイヤが外されている。

プリントアウトされた見積書が渡され実際の車の状態を見ながら見積もりの説明をしてくれる。

今回は、特に大きな交換を必要とする箇所もなく、基本整備で車検を通すことができるとのこと。

見積書には、基本の整備と一緒に「お勧めの項目」というのも書かれている。

「お勧めの項目」はやらなくても車検は通すことはできるが、やっておくと安心ですよ、というオプションの整備項目である。

もちろん、すべての項目の整備をお願いするのが安心・安全なのだろう。

しかし、今回の方針としては費用はなるべくかけたくないのでその旨を伝え、相談する。

「お勧めの項目」の中から本当に必要なものをやってもらうことにした。

お願いした項目金額備考
ブレーキフルードの交換3,000円技術料
ブレーキフルード900円部品代
エンジンオイル交換3,200円オイル代4L
オイルドレーンパッキン交換150円部品代
オプションでやってもらった作業

オプション費用合計 7,250円

総額は後ほどまとめて書くことにする。

今回見送った項目

整備士の人と相談の上、今回行わなかった項目である。

エンジン冷却液(クーラント)交換 技術料1,800円 クーラント代金2,000円

ブレーキメンテナンス 技術料4,000円

ブレーキグリス 代金900円

オイルシーリング剤 代金8,800円

バッテリー交換 技術料800円 バッテリー代金25,300円

バッテリーは悩んだが、エンジンのかかり具合もヘッドライトの明るさも気になっていないので今回は見送ることにした。

店舗内で完成を待つ

整備にはだいたい1時間ほどかかるらしい。

その間、店舗内で待っていても良いし、外に出てもよい。

また、後日改めて引き取りに来ることも選択できる。

店舗内には、マッサージチェアがあり、体をほぐしながら待つことができる。

車検館の店舗内

さらに、フリードリンクのマシーンがあり、お茶、コーヒー、紅茶などが自由に飲めるようになっている。

工場と店舗はつながっていて、その仕切はガラス張りになっていて、作業が見えるようになっている。

店舗内から整備工を見渡せる窓

また、店舗内の一画にはキッズスペースがあり子供を遊ばせることもできるようになっている。

車検館店舗内のキッズスペース

場所によってはテーブルにコンセントがあるので、電源を取ることもできるようになっている。

点検整備完了

ランチを食べに一旦外に出て、戻ってきたら完成していた。

受け付けで費用を精算する。

支払いは現金、クレジットカードが使える。

更新した自賠責保険証明書などの書類を受け取り店舗をでる。

車はざっとではあるが、清掃してくれていた。

車検証

車検証はすぐには発行されないので、後日自宅に郵送されるとのこと。

3日ほどで車検証が簡易書留で送られてきた。

送られてきた車検証を車に積んで、窓ガラスに車検済みのステッカーを張って完了である。

かかった費用のまとめ

車検にかかる費用は、税金など国によって決められた法定費用と業者に支払う費用をあわせたものが必要となる。

法定費用は一律にかかる金額であるのでどこで車検を受けたとしても同じとなる。

業者に支払う費用は、業者によってまちまちとなる。

車検館では激安とまではいかないが、そこそこお安いのではないかとおもっている。

項目金額備考
法定費用59,010円重量税、自賠責保険、印紙代
車検のための費用
(24ヶ月点検を含む)
19,450円基本整備・検査料
オプション費用7,250円任意の追加項目
合計88,380円
車検費用

まとめ

車検館に車検をお願いするのは今回で2回めである。

こちらの要望や、車の使用状況に応じて実施項目の相談にのってくれる。

強引な営業がなく、がっついたところがない。

そんなところが気に入っている。

そんなわけで、次の車検の機会でもここでお願いしたいと思っている。

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コメント

どこかの誰かのお役に立つことを目指して書いています。
ジャンルにとらわれずに経験や知識の共有ができればと思います。

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